制作物

高専祭

製作物名:「ツンデレリーダー:ヘキサ=ノミア」

概要

ごみを避けるロボット。なお操作は半自動。 ニ〇ニコ動画で見た、ごみを投げると勝手にごみ箱が動いてゴミ箱に入る、という動画を見て、「自分たちもこういうの作ってみたい!」と思ったのが始まり。 本来のコンセプトは「ごみを自動で避けるロボット」というもの。(今思うとなかなか高いハードルだったなぁと…) やっぱりFukakenなので作業開始が遅かったうえ様々な事件が起こり自動制御は実現することができなかった模様。しかしスマホを介して手動制御、高専祭2日目には決められたルートを通る半自動制御を行うことには成功した。

恐怖!実際にあった作業スケジュール
  • 8月中旬 例のニコ〇コの動画を見て、ごみを避けるロボットの製作を決定。
  • 9月中旬 使用するゴミ箱を購入。
  • 10月上旬 機構の設計がある程度完成する。
  • 10月下旬 やっと作業を開始する。機構班は足回りの製造。回路班はモータドライバ回路の設計
  • 11月初旬 機構ほぼ完成する。回路班は部品の購入を開始。
  • 11月7日 回路ほぼ完成する。
  • 11月8日 プログラムもほぼ完成。高専祭2日前にしてとりあえずスマホ通信経由で動かすことに成功した。
  • 11月10日 高専祭1日目。
  • 11月11日 高専祭2日目。決まったルートを通る半自動制御プログラムが完成。午後に導入。
事件簿
  • 突如リーダーが蒸発。彼が最後に残した言葉は後のFukakenに語り継がれるであろう…
  • 高専祭2週間前くらいになってやっと作業を始める。遅い…遅すぎる…!
  • 回路班が1年生一人だけになる。
  • プログラム班も2年生一人だけになる。
  • そもそも仕事しない人が現れる。フカケンニート
  • 購入した超音波センサから変な値が出力されてセンサ制御方式が完全に没になる。
  • 手動制御ながら動くようになったものの、高専祭での集客に失敗し、人があまり来なかった。
反省点
  • 作業開始が遅すぎたため作業時間に余裕がなくなってしまったということ。→ちゃんと作業は計画的に進めましょう。
  • 蒸発しそうな人をリーダーにしてしまったこと。→しっかりとリーダーシップが取れる人をリーダーにしましょう。
  • 機構と制御の人数が不釣り合いだったということ。→「回路やプログラミングは難しい」というイメージが取れていない。今後の課題となりそう。
  • 能動的に動ける人が少なかったこと→10月下旬に消えたリーダーに変わって能動的に動いてくれた人がいたから何とか間に合うことができた。
  • 何もしない人がいたこと→責任感不足
  • 本番で人が全く集まらなかったこと→ポイント制のゲーム方式にするなどしてもっと魅力的なものにすべきだった。

レスコン

一号機

名前:「ゆきまるトラック」

概要
特徴

二号機

名前:「さちまるキャッスル」

概要
特徴
  • works.txt
  • 最終更新: 2019/05/25 20:54
  • by とよかわみかん