Fukaken

大阪府立大学工業高等専門学校 福祉科学研究会

Fukakenとは?

Fukakenこと福祉科学研究会へようこそ!!福祉科学研究会、名前だけではよくわかりませんが、工場棟1 ものづくり工房を拠点として活動を行っている文化系(というよりロボット系?)のクラブ団体です。愛称は「Fukaken」です。『ふかけん』と呼んであげてください。

後述しますが、 Fukakenは行動さえあれば、ロボット作りからプログラミング、webサーバー構築、果てには音楽制作、ゲーム制作まで、本当に作りたいものを作れて、やりたいことを実現出来る、校内唯一の「やればできる子」な部活です。

何してるの?

Fukaken の主な活動内容は、「 レスキューロボット 」の製作や関連するイベントのお手伝いです。Fukaken は機構班、制御班(2016年までは、回路班、プログラム班に分かれていました)に分かれていて、それぞれが好きな分野でロボットづくりを行います。

レスキューロボットの制作が落ち着くと、Fukakenには部員たちが集まり、息抜きをしたり、趣味の話をしたり、プログラミングに熱中したり…皆が自由気ままに過ごす、憩いの場となります。親睦を深めるため、部員たちでトランプやゲームをすることだってあります。長期休暇などの間は、Fukaken講習会と題して、さまざまな部員がさまざまな勉強会を行ったりもしています。

不定期なイベントもあります。夏休みに開催したゲーム大会では、旧プログラム班の独創的なゲームを、部員たちが笑い合い、ツッコミを入れながら楽しみました。そして高専祭では各班がそれぞれに製作物を作ったりもします。

具体的には、機構班ならレスキューとは関係のないロボットやおもちゃ、回路班なら8x8x8x8LED、プログラム班ならゲーム(レースゲームが定番)など!去年の二年生は、喋るお掃除ロボットを作ったりもしました。

Fukakenの製作物などについてもっと詳しく知りたい人はFukakenWikiをご覧ください。Fukakenの部員が作った独創的な作品がたくさん掲載されています。

Fukakenのいいところ

Fukakenは「ただロボットを作らされる」のではなく「自分からものづくりをする」ことのできる校内唯一の部活だと思います。機構、回路、プログラムの設計をすべてを学べるのはFukakenだけです。実際には、Fukakenで学べるものはその程度では収まりません。ゲーム制作・Webサーバー構築運営・絵描き・作曲…その他やりたいことがあれば何でもできます。 やる時はやる、遊ぶときはとことん遊ぶ…それが “Fukaken” です!

ふいんきは?(何故か変換出来ない)

クラブの雰囲気(ふんいき)はとてもゆったりで…まるで実家のようです。部室にはストーブ、扇風機、パソコンはもちろん、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、果てには調味料、割り箸まで…「(もし暮らそうとすれば)暮らせてしまう」校内唯一の部活だと思います…部内でカップラーメンを作って食べられる部活はそうそうありませんよ!!

Fukakenの部員は、部員間の仲が良く、先輩・後輩の間でも普通に話したり、いじり合ったりしています。どんな部員がいるのか気になった方は一度部室を訪ねてみると良いでしょう。きっと気の合う良い仲間がみつかりますよ。

どんな人が居てるの?

メンバーはH29年4月現在、40名弱ぐらいで構成されています。他の部活の中でも多い方だと思います。兼部も可能で、ダンス部、バドミントン部、プログラミング研究会などと兼部している部員もいます。3年生からのコース配属では主にメカトロニクスコース(Hコース)や電子情報コース(Eコース)、機械システムコース(Mコース)に所属している部員が居ます。過去には都市環境コース(Cコース)に所属している学生も居ました。

部室への行き方は?

ちょっとややこしいです。詳しくはFukakenへの行き方を見て下さい。

兼部できるの?

もちろん!Fukakenは兼部可能です。他の文科系クラブに入るなり、運動部に入るなり…(その部活が兼部を許可するなら)好きな部活と兼部してもらって構いません。

レスキューロボットについて詳しく

レスキューロボットとは、毎年神戸で行われているロボットの大会「レスキューロボットコンテスト」において使用される、無線操作型のロボットです。この大会では「優しさ」「救出速度」「救出技術」に重点が置かれており、その3 点を連立させうるロボットを製作し、それらを駆使して模擬フィールド内に点在するダミー人形(通称:ダミヤン)を助ける技術を競う、という内容です。 一風変わってはいますが、未来の災害救助現場で活躍するロボットを開発するという原点ともなる、とても意義ある大会です。 気になる方はレスキューロボットコンテストにアクセスしてみて下さい。

他に、質問がある方は…

Fukaken公式Twitterアカウント(@opuct_fukaken)があるので、もしよければ、こちらに連絡ください。