注意: このサイトはアーカイブ化されており、内容も古くなっております。新しいサイトはhttps://fukaken.netです。よろしくお願いします。
Fukakenってなあに?

ウェルカム、エブリワン!Fukakenこと福祉科学研究会へようこそ!!

ここでは我がFukakenが一体どんな部活なのか、紹介するページです!

「福祉科学研究会」ってなあに?

福祉科学研究会、なんだか胡散臭いよく分からん名前なんですが、工場棟1 ものづくり工房を拠点として活動を行っている文化系(というよりロボット系?)のクラブ団体です。
愛称は「Fukaken」です。『ふかけん』って呼んであげてください。
 
後述しますが、 Fukakenは行動さえあれば、ロボット作りからプログラミング、webサーバー構築、果てには音楽制作、ゲーム制作まで、本当にあなたが作りたいものを作れて、やりたいことを実現出来る、校内唯一の「やればできる子」な部活だったりします。
 

何してるの?

Fukaken の主な活動内容は、「レスキューロボット」の製作や関連するイベントのお手伝いです。
Fukaken は機構班、制御班(去年までは、回路班、プログラム班に分かれてました)に分かれていて、それぞれが好きな分野でロボットづくりを行います。
 
レスキューロボットの制作が落ち着くと、Fukakenには部員たちが集まり、息抜きをしたり、趣味の話をしたり、プログラミングに熱中したり...皆が自由気ままに過ごす、憩いの場となります。親睦を深めるため、部員たちでトランプやゲームをすることだってあります。
長期休暇などの間は、Fukaken講習会と題して、さまざまな部員がさまざまな勉強会を行ったりもしています。
不定期なイベントもあります。夏休みに開催したゲーム大会では、旧プログラム班の独創的なゲームを、部員たちが笑い合い、ツッコミを入れながら楽しみました。
そして高専祭では各班がそれぞれに製作物を作ったりもします。
具体的には、機構班ならレスキューとは関係のないロボットやおもちゃ、回路班なら8x8x8x8LED、プログラム班ならゲーム(レースゲームが定番)など!
去年の二年生は、喋るお掃除ロボットを作ったりもしました。
Fukakenの製作物などについてもっと詳しく知りたい人はFukakenWikiをご覧ください。(opuct-fukaken.sakura.ne.jp/magic3/index.php)色々な作品が見られて面白いと思いますよ?

Fukakenのいいところ

Fukakenは「ただロボットを作らされる」のではなく「自分からものづくりをする」ことのできる校内唯一の部活だと思います。
また設計、回路、プログラムすべてを学べるのはFukakenだけです。
いや、Fukakenで学べるものその程度じゃあありません。Fukakenで学べることはすなわち無限大です。なんたって絵が描ける部員や、DTMが(ちょっと)出来る部員や、キーボードが弾ける部員までいるんですから!

やる時はやる、遊ぶときはとことん遊ぶ、とってもお茶目なクラブ…それが”Fukaken”です!

ふいんきは?(何故か変換出来ない)

クラブの雰囲気は非常にアットホームで...と言うかほんとに家です。ストーブ、扇風機、パソコンはもちろん、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、果てには調味料、割り箸まで...リアルで「実家のような安心感」がある校内唯一の部活だと思います。部内でカップラーメンを作って食べられる部活はそうそうありませんよ!!
Fukakenの部員はほんとに面白いです。いやほんとに。文章で伝えると書くことが多すぎて字面が足りないくらいには面白いと思います(少なくとも私には書けません)。百聞は一見にしかず。一度Fukakenへ訪れて、会ってみるのが一番です。きっと気の合ういい仲間がみつかりますよ。

どんな人が居てるの?

メンバーはH29年4月現在、40名弱ぐらいで構成されています。他の部活の中でも多い方だと思います。
兼部も可能で、ダンス部、バドミントン部、プログラミング研究会などと兼部している部員もいます。
3年生からのコース配属では主にメカトロニクスコース(Hコース)や電子情報コース(Eコース)に所属している部員が居ます。
他にも機械システムコース(Mコース)や過去には都市環境コース(Cコース)に所属している学生も居ます。

部室への行き方は?

ちょっとややこしいです。詳しくは「Fukakenへの行き方」を見て下さい。

兼部できるの?

もちろん!Fukakenは兼部可能です。他の文科系クラブに入るなり、運動部に入るなり...(その部活が兼部を許可するなら)好きな部活と兼部してもらって構いません。

レスキューロボットについて詳しく

レスキューロボットとは、毎年神戸で行われているロボットの大会「レスキューロボットコンテスト」において使用される、無線操作型のロボットです。この大会では「優しさ」「救出速度」「救出技術」に重点が置かれており、その3 点を連立させうるロボットを製作し、それらを駆使して模擬フィールド内に点在するダミー人形(通称:ダミヤン)を助ける技術を競う、という内容です。
一風変わってはいますが、未来の災害救助現場で活躍するロボットを開発するという原点ともなる、とても意義ある大会です。
気になる方はTopのリンクにもあるレスキューロボットコンテストにアクセスしてみて下さい。(www.rescue-robot-contest.org

ほか、何か書くことあるかな?

Fukaken公式Twitterアカウント(@opuct_fukaken)があるので、あったらネタください。質問でもかまいません。
Twitterの方は色々準備中なのでちょっと待って...